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腰痛対策グッズ

腰痛対策グッズの種類には、色々な物があります。

腰痛の症状や程度によって使用してはいけない腰痛対策グッズもありますので、自分の症状や程度に合った腰痛対策グッズを試してみるようにして下さい。

一日中座って仕事をしている人などは、座る姿勢を矯正してくれるようなバランスチェアや人間工学を基にして作成された高機能チェアをお勧めします。

立っているよりも座っている方が腰への負担は大きくなります。

長い時間座っている椅子を腰への負担がかからない椅子にするだけで、腰痛を和らげたり、腰痛になることを防ぐことが出来るようになります。

会社などで自分の座る椅子が選べないという人には、腰痛対策用のクッションなどがありますので使用してみてください。

座るだけで骨盤を強制してくれるタイプのものや、椅子の背もたれに取り付けて腰椎のカーブを自然に保つようにするものもあり、車の運転を行う場合は運転用のクッションや腰をサポートする色々なクッションがありますので、あなたの座っている椅子に合わせたクッションを選ぶようにして下さい。

寝る時に使用して、寝ている間に腰痛になりにくくするための腰用枕や、うつ伏せで寝るのをサポートするフェイスピローやバストピローなども在りますので試してみて下さい。

腰痛のストレッチで背中を伸ばすための背伸ばしローラーやミニボディブリッジ、のび?るけん引機などが在ると腰痛を防止するためにはよい腰痛対策グッズでだと思います。

遠赤外線で体を温めるベルトやちょうど良い硬さのマットレス、電子レンジで暖める薬草ホットパックなども人によっては効果が在る腰痛対策グッズです。

骨盤矯正を行うのに履くだけでよいスパッツやショートタイツなどは、腰痛予防にも効果が在るかもしれません。

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腰痛を温泉で治す

時間とお金に余裕があれば、腰痛を温泉で治すという選択も出来ると思います。

腰痛によく効くといわれている温泉はたくさんありますが、北海道であれば、登別のカルルス温泉、函館の湯の川温泉、阿寒湖温泉などが有名です。

おいしい食事をいただきながら、壮大な自然の中の温泉につかって腰痛を治せたら最高だと思いませんか。

湯治をするには、最低でも十日から二十日ぐらいかかるということです。

満腹時や空腹時の入浴は良くないので避けるようにして、湯治の最初と最後の方では一日に二回から三回ぐらいの入浴にし、湯治の中盤では一日に三回から四回ぐらいの入浴にするのが良いでしょう。

せっかく温泉に来たのだからと、何度も入浴していると、腰痛が改善するより自分の体調を苦してしまいますので注意して下さい。

湯治で温泉に入るときは、入る前と後には充分に水分ととるようにし、脱水症状にならないように気をつけるようにしてください。

一回の入浴時間は、だいたい二十分ぐらいを目安に入浴して下さい。

出来るだけ長く入浴しているほうが良いと思っている方が多いので気をつけて、無理をしない程度でのぼせたりしないうちに上がってください。

温泉によっては、湯音が高いところがありますので、そのような場合には方までつかるのは短い時間にして、足湯のように浸かっているといいと思います。

足湯の場合には、時々かけ湯をするとか、肩にタオルをかけたりして体が冷えないように気をつけてください。

入浴後は、体を冷やさないように十分注意をして、布団に横になって安静にしているのがよいと思います。

夜の九時から十時ぐらいに入浴してそのまま寝るのが一番効果的です。

温泉で湯治するなどの余裕が無い方は、毎日お風呂に入ってそのまま寝るようにするのが良いと思います。

| 2009年10月25日 | 腰痛の治療 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |

腰痛に効く漢方薬

腰痛の症状によっては、漢方薬を使用することで改善きる場合もあります。

例えば、女性が良くなる冷え性などの原因で起こる腰痛は、症状の改善が難しいです。

しかし、漢方薬を使用して冷えやすい体質を改善することによって、腰痛が起こりにくくなります。

坐骨神経痛や椎間板ヘルニアなどに効果がある漢方薬もあります。

ですから、整形外科などの治療で症状が改善しない場合には、漢方薬の専門医に相談するのもよいかもしれません。

あなたの体質や症状を丁寧に聞いてくれて、おなかの張りや舌、脈拍などを調べてくれて、その人にあった漢方薬を処方してくれる漢方薬の専門医を見つけることが出来れば、腰痛の症状も改善するでしょう。

自分では歩くことも出来ないような腰痛の人でも、漢方薬を飲むことによって登山ができるくらいに回復した例もあるぐらいですから、腰痛はしょうがないなどと諦めたりしないで、漢方薬を試してみて下さい。

中国の医学では、腎臓を改善すれば、腰痛も楽になると考えられています。

腎臓を改善するためには、漢方薬に頼るだけでなく、暴飲暴食や喫煙、過度の飲酒などの悪い生活習慣を見直す必要があります。

腰痛になりやすい自分の生活の習慣を改善して、自分に合った漢方薬を処方してもらい服用すれば、腰痛に悩まされることなどなくなり健康に毎日を送ることができるようになるでしょう。

しかし、腰痛の原因によっては、整形外科での治療が必要なこともありますので、痛みが激しい腰痛の場合は、いきなり漢方薬の専門医に相談するのではなく、整形外科などにも行ってみることを進めます。

| 2009年10月18日 | 腰痛の治療 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |
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