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妊娠初期の腰痛について

妊娠初期の場合に腰痛持ちでなかった人でも腰痛になる場合があります。

こうゆう場合の原因として、「リラキシン」というホルモンの影響でなると言われています。

この「リラキシン」というホルモンは、関節をゆるめる働きをするホルモンです。

出産をする場合に産道を通って赤ちゃんが出てくる場合に関節を緩めることが必要なためです。

ゆるくなった関節を支えるためにじん帯や筋肉に負担がかかっているために腰痛になったりします。

関節や骨盤にも当然負担が掛かりますし、運動をあまりしていなかった人は筋肉が元々少ない場合が多いので腰痛になりやすくなります。

運動をしていて筋肉がある程度ある人は産後の回復も早いので、妊娠する前から運動を定期的に行うことが腰痛の予防になります。

妊娠している人の腰痛を和らげるのに効果があるものの中に「下着」があります。

妊婦さん用の下着で、やわらかな板のようなものが入っているものを使用することで、コルセットと同じような働きをしてくれるので少し痛みが楽になるようです。

これと同じようなものに骨盤用のベルトなどがあります。

整体に通うと言う妊婦さんもいるようですが、妊婦さんが整体に通うのは注意が必要です。

全ての整体師が妊婦さんに対して整体を行えるわけではないので、必ず妊娠中なのを整体師に伝えてから腰の痛みがあることを話してください。

妊娠初期の全ての人が腰痛になるわけではありませんが、最初のうちは何ともなくても姿勢を正しして少しでも運動するようにすることで妊娠中に腰痛になるのを予防する事が出来ます。

最近では、妊婦さん用のヨガなどが人気のようですので自分にあった運動を探して出来るだけ行うようにしましょう。
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| 2009年11月28日 | 腰痛の対策 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |

ぎっくり腰って簡単になってしまいます

あなたは、ぎっくり腰になった経験はありますか?

体の中で一番負担がかかっている部分が腰です。

ぎっくり腰になった経験をお持ちの方は多いと思います

ぎっくり腰で症状がひどい場合は、2日とか3日前後、寝たきりになってしまう場合もあります。

自分は、ぎっくり腰になったことは無いから大丈夫と油断しないでください。

ぎっくり腰になるのは、重いものを持ち上げたりしたときに腰に負担をかけた場合になると思っている方が多いようですが、本当は日常の暮らしの中でぎっくり腰になる可能性がたくさんあります。

日常的に行っている「顔を洗う時」、「背伸びをした時」、そして「物を持ち上げる時」と普段何でも無い日常的に行っている動作の中で取っている姿勢でいきなりぎっくり腰になったりします。

こんなことで!とバカにしている方も折られるでしょうが、こんな日常何も意識しないで行っている姿勢が腰に大変な負担をかけているのです。

本当に何でもないほんの少し腰をひねっただけで、ぎっくり腰になってしまうこともあるくらいですから。

寝て起きたばかりの時などが一番ぎっくり腰になりやすく、起きて動いているときよりも起きたばかりの時間帯は、筋肉が硬くなっていたり血の巡りも悪くなっていることが原因で、ぎっくり腰になりやすくなる時間帯になりますので気をつけてください。

寝て起きたばかりのときに気をつけた方がいいのは、起きたばかりの時に思いっきり伸びをしたり、布団から起き上がる時に、横向きになって体を起こしたりしないことです。

こう言う時には、お腹に力を入れるようにすると、腰へ負担を減らすことが出来ますので試してみて下さい。

ぎっくり腰になってしまった場合は、とにかく楽な姿勢をとって寝ていることが一番いいです。

冷やすのが良いとか、暖めるのが良いとか人によって意見が分かれるようですが、まずは冷やしてみて不快感を感じるようであれば、何もしない方が良いと思います。

あなたもくれぐれもぎっくり腰には気をつけてください。


| 2009年11月22日 | 腰痛の対策 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |

腰痛ヘルニア

腰痛の症状が無い場合でも「5人に1人はヘルニア」、「3人に1人は椎間板ヘルニア」、「5人中4人は椎間板に膨らみがある」などの統計があります。

このような統計を見た場合に、現在痛みが無い人でも人事だと思えなくなります。

この統計は、ワシントン大学の調査(MRI検査)結果によるデータだそうです。

最初の「5人に1人はヘルニア」と言う数字は、痛みが無い60歳以下の人を対象にした数字です。

次の「3人に1人は椎間板ヘルニア」と言う数字は、60歳以上の人を対象にした調査結果です。

そして最後の「5人中4人は椎間板に膨らみがある」と言う数字は、60歳以上の人の椎間板を調べた結果の数字です。

この結果をみてあなたはどう思いますか?

特に最初の「5人に1人はヘルニア」と言う数字ですが、これを見ると少し怖くなりました。

やはり、少しでも腰痛の症状がある場合は、何かしらの対策をとった方が良いと思います。

そもそも、椎間板ヘルニアとはどのような病気なのでしょうか。

痛みが発生するのは、臓器のあり部分が元々ある場所から動いてしまったことによって起こります。

元々の場所から動くことによって、他の臓器や神経などを圧迫してしまい痛みが発生します。

・腰から足先にかけての激痛(ほとんどは片側)がある

・立っていると辛くなる

・前かがみの姿勢が特に辛い

などの症状がある場合は、椎間板ヘルニアを疑ってみた方が良いでしょう。

椎間板ヘルニアの場合、ただの腰痛だと侮っていると大変なことになります。

治療しないでそのままほおっておくと、痛みだけではなく「排尿障害」や「感覚障害」を引き起こしてしまうことがあります。

椎間板ヘルニアを予防するのに一番いいのは、日々の生活の中で姿勢を正しい姿勢にすることによって予防になります。

知らない間に足を組んでしまったり、あぐらをかいたりしてしまうことが多い人は注意して下さい。

反対に言えば、足を組んでしまったり、あぐらをかいてしまうくせを治して、背筋を伸ばすようにすることで少しでも予防に役立ちますのでそのように心がけて下さい。

| 2009年11月15日 | 腰痛の症状 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |
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