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腰痛の症状と痛み

腰痛の症状として『腰が痛い!』と言うのが一番多い症状ですが、ただ『腰が痛い!』と言っても症状は、人によってさまざまです。

腰痛の痛みでも、あっためた方がいい時と冷やすほうが良い場合在りますので、自分で勝手に判断してシップなどを貼ったりすると逆に症状が悪くなったり、症状が改善されずに直りにくくなったりする場合が在りますので注意して下さい。

「腰椎椎間板ヘルニア」とか「ぎっくり腰」などは、腰痛の代名詞のような病名ですが、少し動くと痛みで動けなくなるような症状は、ほとんどがぎっくり腰と言うことです。

ぎっくり腰は、年齢や腰に負担が掛かるきつい仕事などにかかわらず、いつものように料理をしていて包丁をつかっていただけでも突然にぎっくり腰になることがあります。

ただし、骨粗鬆症などの場合でもぎっくり腰と同じような動けないほどの痛みが発生しますから。

動けないほどの痛みが出た場合は、勝手にぎっくり腰だろうなどと判断しないで、直ぐに病院に行って見てもらって症状をハッキリさせたほうがよいでしょう。

ぎっくり腰の場合は、だいたい2日から3日で症状が改善してきて痛みが少しずつ無くなっていきますが、2日間寝ていても症状に変化が無い場合などは、ぎっくり腰以外の他の病気を疑う必要が有ります。

腰だけの痛みではなく、足もしびれたりするようであれば椎間板ヘルニアの場合もあったりしますので、やはり勝手に症状を決め付けないで早めに病院に行ってみてもらいましょう。

症状が重い場合などは、立つことさえ出来なくなったりしますし、せきやくしゃみをした時に腰の痛みに響いたりします。

腰の痛みも両方の痛みではなく、片側の痛みの症状が発生することが多いそうです。

腰の痛みを伴う病気は、たくさん存在しますが、まずは、足腰を冷やしたりしないようにして、姿勢を良くするように心がけて、定期的にカイロプラクティックに行っておけば予防対策になります。

また、慢性的な腰痛で悩んでいる場合は、腰痛対策グッズのコルセットを使用することによって腰への負担が減ってきますので楽になったりします。

足を組んだり、あぐらをかいたりすることで腰痛を悪化させたりする場合がありますので、自分の出来るところから気をつけていきましょう。

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| 2009年11月08日 | 腰痛の対策 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |
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