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ぎっくり腰って簡単になってしまいます

あなたは、ぎっくり腰になった経験はありますか?

体の中で一番負担がかかっている部分が腰です。

ぎっくり腰になった経験をお持ちの方は多いと思います

ぎっくり腰で症状がひどい場合は、2日とか3日前後、寝たきりになってしまう場合もあります。

自分は、ぎっくり腰になったことは無いから大丈夫と油断しないでください。

ぎっくり腰になるのは、重いものを持ち上げたりしたときに腰に負担をかけた場合になると思っている方が多いようですが、本当は日常の暮らしの中でぎっくり腰になる可能性がたくさんあります。

日常的に行っている「顔を洗う時」、「背伸びをした時」、そして「物を持ち上げる時」と普段何でも無い日常的に行っている動作の中で取っている姿勢でいきなりぎっくり腰になったりします。

こんなことで!とバカにしている方も折られるでしょうが、こんな日常何も意識しないで行っている姿勢が腰に大変な負担をかけているのです。

本当に何でもないほんの少し腰をひねっただけで、ぎっくり腰になってしまうこともあるくらいですから。

寝て起きたばかりの時などが一番ぎっくり腰になりやすく、起きて動いているときよりも起きたばかりの時間帯は、筋肉が硬くなっていたり血の巡りも悪くなっていることが原因で、ぎっくり腰になりやすくなる時間帯になりますので気をつけてください。

寝て起きたばかりのときに気をつけた方がいいのは、起きたばかりの時に思いっきり伸びをしたり、布団から起き上がる時に、横向きになって体を起こしたりしないことです。

こう言う時には、お腹に力を入れるようにすると、腰へ負担を減らすことが出来ますので試してみて下さい。

ぎっくり腰になってしまった場合は、とにかく楽な姿勢をとって寝ていることが一番いいです。

冷やすのが良いとか、暖めるのが良いとか人によって意見が分かれるようですが、まずは冷やしてみて不快感を感じるようであれば、何もしない方が良いと思います。

あなたもくれぐれもぎっくり腰には気をつけてください。


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| 2009年11月22日 | 腰痛の対策 | comment(0) | trackback(0) | 編集 |
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